2008年09月02日

ソニー銀行の口座を開設するか考えている

ソニー銀行は、世界の「ソニー」のソニーフィナンシャルホールディングス傘下のネット専業銀行です。
ソニー銀行の特徴として「MONEY Kit」というユニークなお金の道具箱を用意しています。

ソニー銀行は、円預金(普通・定期)、外貨預金(普通・定期)、投資信託、ローン(カード・住宅)等の商品があります。
円預金の中で積み立て定期預金は利用してみたい商品です。月々5,000円から積み立てられ、ボーナス月に増額したり臨時に増額することもでき、さらに引き出しも簡単にできます。

ソニー銀行では「Money Kitグローバル」というサービスがあり、専用のキャッシュカードを使い、海外で210ヶ国以上100万台以上の提携ATMで外貨預金の引き出し、デビット決済ができます。海外に行く機会のある人にとっては良いサービスですね。
 
ソニー銀行のATM利用手数料は、セブン銀行を利用すると全て無料です。
三井住友銀行・@BANK・三菱東京UFJ銀行・ゆうちょ銀行を利用すると、入金とカードローン返済は無料ですが、出金とカードローン借入は月4回まで無料で5回目から105円かかります。

ソニー銀行の預金金利はネット専業銀行の中では標準的ではないでしょうか。(普通の銀行よりは良いです!)

ソニー銀行の振込手数料は、他行への振込は一律210円(ソニー銀行間は無料)ですので、ネット専業銀行としては標準的か少し安いほうです。(普通の銀行よりは良いです!)

イーバンク銀行と住信SBIネット銀行を口座開設したので、もうネット専業銀行の口座は不要と考えていましたが、ソニー銀行の積み立て定期預金が気に入りました。
ATM利用手数料もセブン銀行を使うと時間も回数も関係なく無料なので便利です。
ソニー銀行の口座開設をするか考えています。

 

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2008年08月18日

ジャパンネット銀行は口座開設しない

ジャパンネット銀行は、口座維持手数料が月に189円かかります。
毎月1日当月分が引き落としになるが、残高不足の月は、提携ATMの無料での引出しが無くなります。
ただし、口座維持手数料の再請求・再引落としは無い。
口座維持手数料は、残高などの条件をクリアすれば無料になるケースと、ジャパンネット銀行経由のサービスを2つ以上申込むと永久に無料となるケースがあります。

ジャパンネット銀行の提携ATMは、三井住友銀行・@B∧NK・セブン銀行・E-net・ゆうちょ銀行で利用できますが、入出金の手数料は高く、金融機関により条件が違いわかりずらいです。
 
ジャパンネット銀行は、外貨預金は扱ってなく、商品も少ないと思います。
中央競馬、地方競馬、競輪、競艇の公営競技がパソコンや携帯電話から投票できるサービスやサッカーくじのtotoが買えるサービスはいいことだと思いますが。
投資信託、FXや証券会社の紹介も行っています。
 
ジャパンネット銀行の振込手数料は、ジャパンネット銀行同士で52円かかり、他行あての振込手数料は3万円未満で168円、3万円以上だと262円です。
ネット専業銀行としてイマイチです。
ジャパンネット銀行の預金利息は、まずまずでしょうか。
 
ジャパンネット銀行は、インターネットにログインする時にトークンを使うなどセキュリティに力を入れている銀行だけど、新たに口座開設する必要はないと感じました。
 
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2008年07月31日

住信SBIネット銀行は新しいネット専業銀行

雑誌で住信SBIネット銀行を知りました。
平成19年9月24日に営業を開始した新しいネット専業銀行です。
 
銀行名のとおり住信は住友信託銀行、SBIはソフトバンクグループのSBIホールディングスで、両社が出資したネット専業銀行です。

住信SBIネット銀行は、ATM利用手数料がいいですね。
セブン銀行・ゆうちょ銀行・イーネット・ローソンATMが利用でき、セブン銀行利用の場合は24時間365日入出金が手数料無料です。
ゆうちょ銀行・イーネット・ローソンATMは入金は無料で出金は月5回まで無料です。
 
住信SBIネット銀行は、なんといっても振込手数料が現時点では一番ではないでしょうか。
月3回まで無料で、4回目以降も1回150円という安さです。
 
かつて新生銀行は、振込手数料が預金残高に関係なく無料の時期があったり、月5回まで無料の時期があったりしました。
 
預金の利息も高いですね。
円、外貨とも普通預金・定期預金があり、外貨普通預金は7通貨、外貨定期預金は8通貨扱っています。
 
住宅ローンやネットローンの商品もあります。
個人用口座の他、法人用口座もあるようです。
 
今までインターネット上からの取引で振込先がイーバンク銀行というのを何回か経験しました。
イーバンク銀行同士なら振込手数料無料ですし他にもサービスが充実していると感じ、現在イーバンク銀行の口座を開設中ですが、他行への振込は住信SBIネット銀行を利用すべきです。
 
イーバンク銀行に続き、住信SBIネット銀行も口座を開設します。

posted by ネット初心者 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月24日

イーバンク銀行の取扱商品は多数あり便利

イーバンク銀行は口座維持手数料が無く、ネット専業銀行の中では一番取扱商品が多いと思います。

イーバンク銀行のキャッシュカードは、セブン銀行やゆうちょ銀行のATMで利用できるのでとても便利です。なんたって台数がいっぱいありますからね。
また、セブン銀行ATMを利用する場合は現金の入出金が24時間(正式には23時間40分)365日できます。
ゆうちょ銀行は設置場所や曜日により利用できる時間は異なりますが、セブン銀行より短いです。
月間の提携ATMの入出金手数料が無料で利用できる回数に制限があり、イーバンクのカードにより回数が違います。
 
★提携ATM(セブン銀行・ゆうちょ銀行)利用手数料 月間の無料利用回数
@イーバンクマネーカード・・・キャッシュカード機能 + VISAデビット機能
a)ゴールドカード・・・・5回 会費月300円、年払いは1年間3,000円
b)クラシックカード・・・2回 会費なし
c)クラシックプレミアム・・・3回 会費年1,000円
 
Aクレジット機能付きカード
a)イーバンクカードOMC ・・・・・3回
b)イーバンクカードジョーヌ ・・・3回

Bイーバンクキャッシュカード・・・ 1回
 
イーバンク銀行の振込手数料は現在160円ですが9月22日より値上げし250円になるのでネット専業銀行の中では高い方になります。
メルマネというメールアドレスを使う斬新な振込システムもあります。

イーバンク銀行は定期預金や外貨預金(普通・定期)も商品が増えてきました。
他にも資産運用商品があります。

イーバンク銀行はネットから公営競技の中央競馬(JRA)・地方競馬(南関東)・競艇・競輪・オートレースが投票できるので好きな人にはかなり便利ですよね。

イーバンク銀行で人気のあるサービスは、totoイーバンクサービスやポイント換金など様々なものがあります。
totoイーバンクサービスでは、BIGで6億円当たった人が4人も出ています。

イーバンク銀行はインターネットを利用する者として持つべき銀行口座だと痛感しました。
イーバンク銀行の口座を開設します。
posted by ネット初心者 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月22日

ネットバンクの情報収集

これからネットバンクの口座を作るにあたり情報を集めています。
 
インターネットで銀行取引が行えるインターネットバンキングはネット専業銀行と従来の店舗を持つ銀行等があります。
 
インターネットやマネー雑誌での情報収集では、ネット専業のイーバンク銀行・ソニー銀行、住信SBIネット銀行、ネット専業以外では新生銀行がいいという。
 
インターネットで書籍を買ったり、列車の手配をしたり、有料セミナーに申込んだりなどの取引で、クレジットカードを使っていましたが、これからは銀行振込を利用したいので、振込手数料の安い銀行がいいです。

新生銀行は他行への振込が月1回無料で、もちろん新生銀行同士も無料です。
(条件によっては他行への振込が月5回、月10回になる)
インターネット上の取引で振込や代金支払いでイーバンク銀行が使えるところが多いと聞きます。
今一番振込手数料が安いのは住信SBIネット銀行でしょう。
他行への振込手数料が月3回無料で4回目からは150円です。
 
ネット専業銀行のイーバンク銀行・ソニー銀行・住信SBIネット銀行、ネット専業以外では新生銀行は扱っている商品も多く預金の金利も高いですね。

いずれにしても、インターネットで銀行取引をするということは、面倒くさいけど最大限セキュリティーに気を配らないといけないです。

ネット専業銀行や新生銀行の現金の入出金はセブンイレブンにあるセブン銀行ATMや郵便局のゆうちょ銀行ATMを利用できるので便利です。
 
ネットバンクごとの特長を見てから口座を開設しようと思います。
もちろん複数の口座を開設するかもしれません。


posted by ネット初心者 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記